日光Table/Sofa/Kitchen

日光Table
栃木の家具職人たちがお客様のご希望に合わせ、サイズや加工の他に塗装の対応もするテーブル『日光Table』を作りました。地元の日光杉や北米杉を惜しみなく使った天然木のオーダーテーブルは、まるでヴィンテージのジーンズのように使えば使うほど経年変化によって味が出ます。家族と共に大切な時を刻む最高の人生の道具にぜひ『日光Table』をご検討ください。

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日光Sofa
栃木の家具職人とソファ職人の夢のコラボレーションによって『日光Sofa』を実現することができました。ソファのプロモデラーが独自の技術で革や布のカバークッションをつくり、家具職人たちがお客様個別のご希望に合わせたソファの木枠をつくる。特注品でしか実現することができなかったような重厚感のある木枠ソファが『日光Sofa』としてご提供することが出来るようになりました。圧倒的な存在感をご検討ください。

日光Kitchen
天然木でつくる造作家具として『日光Kitchen』を立ち上げました。一般の家具工場では主にベニヤ化粧合板で家具を作りますが、『日光Kitchen』では集成した無垢材を使用した一生モノを作ります。家具は長年使用していると傷がついたり、塗装の色が褪せたりしますが、無垢の良さは合板と違い剥がれません。どこにでも釘が打ててノコギリで切っても木材なので空洞部分はありません。住居以上に長持ちできる『日光Kitchen』の設置をぜひご検討ください。

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日光家具の魅力

日光といえば、徳川家康を祀る日光東照宮です。極彩色の彫刻で飾られたその社殿群は、桃山文化から続く装飾的建築の到達点として知られ、世界遺産にも登録されています。
その有名な日光東照宮へと至る参詣道には、35km以上もの距離に渡って杉の木が植えられており、世界最長の並木道としてギネスブックにも記載されているほどです。
江戸時代の初頭より、人々が日光詣でに通ってきた日光杉並木街道の杉並木は、家康の家臣である松平正綱(まつだいらまさつな)という人物によって植えられました。松平正綱が植樹を開始したのは寛永2年(1625年)、杉並木が完成したのは慶安元年(1648年)ですから、23年もの長い歳月が費やされたという事になります。
杉並木が植えられたのは、日光へと至る三本の参詣道「日光街道」「日光例幣使街道」「会津西街道」のうち、東照宮の神領であった範囲です。かつては日光杉並木が存在するその全域が東照宮の領土だったということです。日光の杉並木は「日光杉並木街道 附 並木寄進碑」として国の特別史跡、そして特別天然記念物に指定されています。この二つの名誉ある指定は全国唯一の例で、日光杉並木は唯一無二の存在です。
由緒ある日光杉を使用した家具は利便さも然ることながら、その温かみ、安心感は、他の材質には真似出来ない逸品となっております。

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オンラインショップでも購入が可能です。
オンラインショップでもご注文いただくことが可能です。
ただいま制作途中ですが、今後も様々な家具をリストアップいたして参ります。是非とも御覧ください。
http://nikko-table.shop/